EDSバイロンネルソン選手権

今週のゴルフツアーはちょこちょこといろんなことがありましたね。(って書いても「そうですね」って言ってくれるひとはこのブログを読んでるひとの中にはまずいないだろう)
まず国内男子ツアーでは岩田がまさかのラスト2ホール連続ダボで見事に初優勝を逃す。テレビ中継では右上のテロップでひたすら「イケメン岩田初優勝なるか?!」みたいに表示されててひたすら
_, ._
( ゚ Д゚)
↑こんな顔しながらテレビを見てました。どこがイケメンなんだ。
そして国内女子ツアーでは上原彩子が大混戦の中ようやく初優勝。去年の同じ大会では終盤トップでいながら崩れて優勝を逃していただけに感動的でした。
アメリカ女子ツアーでは上田桃子が一時首位タイ(初日)にまで躍り出て、3位タイにて2打差で最終日最終組を周ったものの結果は3打差の5位。けどすごく良いプレイをしたと思います。
ただ個人的に注目していたのはアメリカ男子ツアーのライアン・ムーアただひとり。
3打差の2位タイでスタートした最終日、周りが軒並みスコアを崩す中素晴らしいプレイを見せ首位タイでホールアウト、プレイオフに臨むもホワイトタイガーの異名を持つアダム・スコットに惜敗!残念!初優勝はお預けでした。
ラウンド髭が剃られてしまっていてかなり勿体無い感じだったものの、それでも萌えメンっぷりは相変わらずでした。写真うつり悪いなあ。本当はもっとかわいいのです。ライアンのアップでお別れ。あさって(4/30・水曜)午後8時よりゴルフネットワークにて再放送もあるのでケーブル繋いでいるかたは良かったらどうぞ。

一年半前に書いた日記
先ほどmixiでとあるマイミクさんの日記を読んでから、
昔書いた己の日記を思い出した。以下転載。
-----
2006年10月09日 アウフヘーベン無機能
欲望に流されるがままの生活に堕ちている。
このままではいけない、と言う危機感をふとした瞬間に抱いたりするのだが、その危機感が実行にまで結びつかない。
稀に履行されても短時間で集中力が途切れ、営為は弊える。
そうこうする間に刻々と時が過ぎる。僕はその場に立ち尽くしたままだ。立ち尽くすのにも疲れ、座り込んでしまっている。
すべきことは明らかなのに、何もできないのは何故なのだろう。
懶惰が僕を襲う。“何もしない”と言う桎梏は桎梏と言えるのだろうか。
“できない”のではなくて“しない”だけなのだとは思うのだが、もしかしたら僕は本当に“できなく”なってしまったのではないかとも思う。
ただの甘えなのだと頭では理解しているのだが、しかし今のこの甘えが最終的に僕の将来を穢すことは確実である。そのことも理解している。
だとしたら今行動“しない”僕は“甘えている”とともに僕自身を“傷付けて”いるのだ。
僕は今、僕自身を傷付け続けている。
-----
この頃の僕は(時間的)余裕はいくらでもあったのに、本当にちっとも(精神的)余裕が無かった。今思うに、己の停滞だけでなく、(時間的)余裕がありすぎたことが輪をかけて問題を根深くしたのでは無いか。本当に、“頭では解っている”のに“身体が動かない”状態というのは辛い。時間的に余裕があればあるほど、“動かない”時間が長く感じられ、より一層惨めな気分に浸ることとなる。
結局この頃の僕と今の僕、それ程大差が無いようにも思えるのだけれど、今の僕が決して自分自身を傷つけているとは思わなくなったのは、僕が僕自身を信じる(絶対的に肯定する)ようになってからだ。それが果たして正しいことなのかなんて解らないけれど、僕は僕自身が傲慢にならなければならなかったと感じている。むしろ、時には他人の言葉に耳を貸しもしない傲慢さが不可欠になるときもあるのだと思う。自分自身の生存のために。
その手の傲慢さと或る種の優しさというものは全く別のベクトルに存在しており(或いは表裏一体であり)、両者を兼ね備えることは可能だと思っている。きっと誰でもそうありたいとは思っているだろうけれど、僕はいまでも強くありたい、そうなりたいと思っている。あー、本当に強くなりたいなぁ。
昔書いた己の日記を思い出した。以下転載。
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2006年10月09日 アウフヘーベン無機能
欲望に流されるがままの生活に堕ちている。
このままではいけない、と言う危機感をふとした瞬間に抱いたりするのだが、その危機感が実行にまで結びつかない。
稀に履行されても短時間で集中力が途切れ、営為は弊える。
そうこうする間に刻々と時が過ぎる。僕はその場に立ち尽くしたままだ。立ち尽くすのにも疲れ、座り込んでしまっている。
すべきことは明らかなのに、何もできないのは何故なのだろう。
懶惰が僕を襲う。“何もしない”と言う桎梏は桎梏と言えるのだろうか。
“できない”のではなくて“しない”だけなのだとは思うのだが、もしかしたら僕は本当に“できなく”なってしまったのではないかとも思う。
ただの甘えなのだと頭では理解しているのだが、しかし今のこの甘えが最終的に僕の将来を穢すことは確実である。そのことも理解している。
だとしたら今行動“しない”僕は“甘えている”とともに僕自身を“傷付けて”いるのだ。
僕は今、僕自身を傷付け続けている。
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この頃の僕は(時間的)余裕はいくらでもあったのに、本当にちっとも(精神的)余裕が無かった。今思うに、己の停滞だけでなく、(時間的)余裕がありすぎたことが輪をかけて問題を根深くしたのでは無いか。本当に、“頭では解っている”のに“身体が動かない”状態というのは辛い。時間的に余裕があればあるほど、“動かない”時間が長く感じられ、より一層惨めな気分に浸ることとなる。
結局この頃の僕と今の僕、それ程大差が無いようにも思えるのだけれど、今の僕が決して自分自身を傷つけているとは思わなくなったのは、僕が僕自身を信じる(絶対的に肯定する)ようになってからだ。それが果たして正しいことなのかなんて解らないけれど、僕は僕自身が傲慢にならなければならなかったと感じている。むしろ、時には他人の言葉に耳を貸しもしない傲慢さが不可欠になるときもあるのだと思う。自分自身の生存のために。
その手の傲慢さと或る種の優しさというものは全く別のベクトルに存在しており(或いは表裏一体であり)、両者を兼ね備えることは可能だと思っている。きっと誰でもそうありたいとは思っているだろうけれど、僕はいまでも強くありたい、そうなりたいと思っている。あー、本当に強くなりたいなぁ。
ゴールデンひとし君
最近やっと自分を卑下せずに済むような、最低限に充実した日々を過ごせているような気がします。冬ほどでは無いにしろ、春もそれ程悪く無いですね。じゃんじゃん売ったり買ったりすれば良いと思います。(意味が違う)
水清ければ月宿ると言いますが、水清ければ魚棲まずとも言うわけで、少しくらい濁っているべきなのかもしれません。なんて、清くなったことがあるのかないのかという僕が言っても説得力がありませんが、とりあえず僕は白く濁った色を観ると安心します。(何故か指が勝手に下ネタに移ろう)
この間ラジオで「背徳感」をテーマに扱った談話があったのですが、自慰行為に背徳感を感じるひとはやっぱり多いようでして(特に女性に)、しかし僕はそんなもの微塵も感じたことが無いわけです(小路啓之「かげふみさん」におけるがじゅまる氏の「オナニーはタダでできる最大の娯楽だ!!」は名言)。そんなものに背徳感などというものを感じるのはとどのつまりが個よりも集団を重んじているからに他ならないのだと思います。つまらん。まあ僕も集団にひねり潰されたくはないので一般にゲイであることを公表したりもしていないわけですが、そんな風に集団におもねりつつも最大限に僕個人とその周囲で自由を満喫しようと考えてます。めんどくさくていまいち実行に移されていないのが問題だけど。
しかし、精神科医によると、人間は快楽を得るために背徳感を得ようとするとのこと。秘密の無い人間よりも、秘密を持っている人間の方が圧倒的に人生を楽しめるとの由をさも当然のように述べておりまして、なんとなく納得したのでした。僕は基本的にすんごくオープン、というよりもむしろ露悪といってもいいかもしれないと思ってしまうくらいこんなことがあった、あんなことがあったといちいち他人に吹聴したがる性分でしたので、これからはもっと秘密裏に行動すべきなのですかねえ。秘密ばっかの人間って信頼されないと思うんだけどどうなんでしょーか。秘密にしていることすら秘密にしていたらバレてない訳だから信頼されるのかな。でもいろいろ辻褄あわせなければいけなくなって面倒くさそうです。
題名は頭に浮かんできたから書いてみただけで意味は無し。ただ、こうして下ネタみたいなことばっか書いてたらゴールデンひとし君までエロく見えてくるから不思議ですね。(たぶん普通見えない)
水清ければ月宿ると言いますが、水清ければ魚棲まずとも言うわけで、少しくらい濁っているべきなのかもしれません。なんて、清くなったことがあるのかないのかという僕が言っても説得力がありませんが、とりあえず僕は白く濁った色を観ると安心します。(何故か指が勝手に下ネタに移ろう)
この間ラジオで「背徳感」をテーマに扱った談話があったのですが、自慰行為に背徳感を感じるひとはやっぱり多いようでして(特に女性に)、しかし僕はそんなもの微塵も感じたことが無いわけです(小路啓之「かげふみさん」におけるがじゅまる氏の「オナニーはタダでできる最大の娯楽だ!!」は名言)。そんなものに背徳感などというものを感じるのはとどのつまりが個よりも集団を重んじているからに他ならないのだと思います。つまらん。まあ僕も集団にひねり潰されたくはないので一般にゲイであることを公表したりもしていないわけですが、そんな風に集団におもねりつつも最大限に僕個人とその周囲で自由を満喫しようと考えてます。めんどくさくていまいち実行に移されていないのが問題だけど。
しかし、精神科医によると、人間は快楽を得るために背徳感を得ようとするとのこと。秘密の無い人間よりも、秘密を持っている人間の方が圧倒的に人生を楽しめるとの由をさも当然のように述べておりまして、なんとなく納得したのでした。僕は基本的にすんごくオープン、というよりもむしろ露悪といってもいいかもしれないと思ってしまうくらいこんなことがあった、あんなことがあったといちいち他人に吹聴したがる性分でしたので、これからはもっと秘密裏に行動すべきなのですかねえ。秘密ばっかの人間って信頼されないと思うんだけどどうなんでしょーか。秘密にしていることすら秘密にしていたらバレてない訳だから信頼されるのかな。でもいろいろ辻褄あわせなければいけなくなって面倒くさそうです。
題名は頭に浮かんできたから書いてみただけで意味は無し。ただ、こうして下ネタみたいなことばっか書いてたらゴールデンひとし君までエロく見えてくるから不思議ですね。(たぶん普通見えない)
ゴルフ日記。

忘れていたことも忘れられていそうな久々ゴルフ日記。
これを読めば大体のツアー状況が分かるよ!(販促ならぬ読促)
まずは今更ながら世界から強豪が集ったマスターズ雑感。優勝はイメルマン。応援していたジェリーケリーもウェトリックも予選落ちと少し残念な結果になったけれど、優勝して小さな息子を抱き上げながら微笑むイメルマンの姿は感慨深いものがありました。素晴らしいゴルフを展開していたし、文句無しの優勝。初日奮わなかったにも関わらず徐々に順位を上げて最終日には2位にまで上り詰めるタイガー・ウッズはやっぱり流石でした。“少し調子が良ければ優勝してしまう”彼にとって2位は決して満足できる結果では無いかもしれないけど、まだまだこれから先も長いし、今年の賞金王はもう決定したようなもの。次のメジャー大会である全米オープンにも期待してます。日本勢は予想通り予選落ち。うーん。
そして先週開幕した日本男子ツアー。石川遼くんが連日トップを走り続けたものの、最終日に崩れ5位タイで国内プロデビュー戦を飾りました。これははっきり言って立派。快挙。ほとんど期待していなかったのに、良い意味で裏切られました。優勝は遠くても、いつか勝つ日が来るかも、と思わされるようなプレイを見せてくれていました。最終日最終組から崩れると言えば、アマチュア55冠を持ちながらもプロ転向してから一度も優勝できていない宮里優作(藍ちゃんのお兄ちゃん)を彷彿とさせるものの……まあ、大丈夫でしょう。ジャスティン・ローズだって17歳で全英オープン4位タイに入ってプロ転向してからまさかの21試合連続予選落ちを喫したものの、長い年月を経て去年の欧州ツアーでは賞金王になったのだから!長い目で応援しましょう。別にそんな好きな選手じゃないんだけど。>遼くん
国内女子ツアーは最近本当にぱっとしない。宮里藍と上田桃子が米国ツアーに参戦してるおかげでそちらはかなり楽しめるのだけれど(といいながら二人ともぱっとしないけど)、国内は……。横峯さくらは波があるし、六年連続賞金女王だった不動は徐々に衰えてきている気がするし、一昨年賞金女王になったも大山は期待していたのにあっという間に凡庸+α程度の選手になってしまった。若手が次々に出てきてはいるものの、まだ成長期といった感じで群を抜いた強さを見せてくれる選手がいない。今年はどうなることやら。
最後に米国女子ツアー。まさしく画像にも載せたロレーナ・オチョアの一言に尽きる。強すぎる。世界ランク1位、二年連続賞金女王は伊達じゃない。今年は6戦して既に5勝。(内メジャー1戦1勝、そして先週の優勝で4週連続優勝を達成。)三年連続賞金女王ももうほぼ当確と言っていいかと。この間ゴルフ中継を見ていたら、過去二年、トップ10に入る確率が86%でタイガー・ウッズの80%よりも上、と出ていたけれどそれも納得の強さ。(ただ、優勝率はタイガーの方が高かった。のだけれど、この調子で行くと今年あたりではタイガーを超えるかも。)タイガーvs世界中のゴルファーと言う構図があったけれど、女子ツアーでは現在オチョアvs世界の女子ゴルファーと言った感じになってます。あとはいかに勝ち続けるか、という問題ですね。これがいちばん難しそうだけど。笑
まだ26歳なので、これからもっと強くなるのか、それともどこかで何かが起こってしまうのか、はらはらしながら見守りたいところです。
近況
五ヶ月ぶりに髪を切りました。昔からの知り合い(ノンケ)としか会わないので、身だしなみは適当になる一方です。前髪が鼻の頭にかかるあたりまで伸びてくると流石に邪魔でしたのでばっさりと。いつも通りの短髪です。そもそもデブの長髪程似合わないものは無いと認識しております。まあ僕はデブというほどでも無く長髪というほどでも無かったのでとにかく中途半端でした。最近は相変わらず漫画をがりがり買って読み、中学生の頃に借りパクされたゲーム(アストロノーカ:宇宙一の農家を目指すシミュレーションゲーム)をようやく5000円程(ヤフオクではもうちょい高く取引されている)で再購入できたのでこれから、当時も一緒にこのゲームで遊んでいた友人(ノンケ)とあーだこーだと害獣バブー退治にうなりながらも野菜作りに精を出す所存。相変わらずゴルフをガン見するばかりかとうとう打ちっぱなしを体験もしつつ、B級ドリンクを飲み漁る毎日です。暑い。大好きな鹿児島での数少ない難点と言えばこの暑さ。しかし今年は敢えて灼熱たる下界へ飛び出し、汗を存分にかきまくる予定です。夏は痩せる。夏は痩せる。夏は――
痩せるという目的を持って外を出歩けば、きっと何か別の発見があるに違いありません。セレンディピティ。目下の悩みは来週チャリ30分程度のところで繰り広げられるくじらフェスティバスとやらで無料配布されるくじら汁なる食い物をゲットするために早起きするべきか否かであります。平和だなぁ。結局食い物の話になってしまった。夏は痩せる。夏h
痩せるという目的を持って外を出歩けば、きっと何か別の発見があるに違いありません。セレンディピティ。目下の悩みは来週チャリ30分程度のところで繰り広げられるくじらフェスティバスとやらで無料配布されるくじら汁なる食い物をゲットするために早起きするべきか否かであります。平和だなぁ。結局食い物の話になってしまった。夏は痩せる。夏h
B級ドリンク批評始めました(B-01〜B-04)
B級ドリンクを飲んだときのなんとも言いようの無い微妙な気持ち。それを伝えるひとがいないとき。それは深夜に独り、箪笥の角で小指をしたたかに打ち付けたときのような寂寥感にも似ています。と言うわけで、僕は昔からB級ドリンクが結構好きだったのですが、折角なので感想を載せて行こうかと思います。とりあえず目指せ100本斬り!!初回はどーんと(?)4本立てです。
B−01:JTフーズ「スーパーハイオク」

お気に入り度 30/100
一般お勧め度 30/100
B級度 70/100
炭酸 あり
記念すべき第一本目は、どこからどこまでが商品名なのかすら分からないこの一本です。「グイッとセルフ スーパーハイオク 満タンで!」が全部商品名なのでしょうか。よく分からんかったので、結局太字っぽいところだけ↑に記しました。セルフスタンドで「満タンで!」などと叫んでいたら明らかに変人ですが、そこら辺はB級ドリンクなので我々は寛容でなければなりません。

「まだ、週はじめだぞ!」「泣けるな〜」などといろいろ名言が記されているのですが、ハイオクとの因果関係は微妙です。まあ、きっとこれ飲んで充電しろってことでしょう。
気になる味のほうは、中途半端な栄養ドリンクのような、ありきたりの味でした。「それ(栄養ドリンク)系」としては中の下くらいのレベルでしょうか。きっともう、二度と買うことは無いでしょう。
B−02:POKKA「ふってふってゼリー(グレープフルーツ)」

お気に入り度 5/100
一般お勧め度 5/100
B級度 80/100
炭酸 なし
いわゆるゼリー系飲料。僕はどちらかと言うとゼリー大好き!な方なのですが、それにしてもこのふってふってゼリーなどと言う、少し前のぶってぶって姫を彷彿とさせるような飲み物は許せませんでした。いや、まさしくB級な味と言えばその通りなのかもしれません。しかし、このブログの真の目的は、B級ドリンクとして埋もれてしまっている最高に美味い飲料物の発掘にこそあるのです!(今そういうことにしました。)(ついでに僕の味覚はあんまり参考にしない方が良いです。)その目的に則ったとき、この飲料は果たして発掘されるべきものであったのか。当然のように、否です。

「5回ふりイチ押し!」などと書いてたので素直に思い切り5度だけ振って栓をあけて飲もうとしてみたのですが、ほとんど口の中に落ちて来ませんでした。何がイチ押しなんだろう。アホみたいな文字に踊らされた僕はまさにピエロでした。その後20回ほどシェイクし、ようやく程よい大きさのゼリーが口に到達するようになったのですが、僕はあることを悟りました。これはゼリー飲料などではなく、ただのゼリーだ。それが結論です。しかしゼリーならば、ゼリーとして食せば良いと仰せられるかもしれません。しかし、このゼリー。なんていうか…ドロッとしているのです……。いや、ドロッというよりも、ドゥルンッというか、ディロンッっというか、とにかくそんな感じなのです。声に出して読んでみてください。まずそうでしょう。更に肝心の味は激甘。砂糖入れすぎ。この飲み物ももう、買うことも無いでしょう。
B−03:アサヒ「練乳が入ったMITSUYA CIDER」

お気に入り度 95/100
一般お勧め度 80/100
B級度 10/100
炭酸 微炭酸
正直、この商品を「B級」に入れて良いのかどうか、やや迷ったのですが、以前ともだちにお勧めしたとき「何それ」的反応であったため思い切って入れることにしました。
はっきり言って、数ある乳酸系飲料の中でも個人的にはトップに位置する逸品であると自負しております。「スコール」にだいぶ近い味ではありますが、飲み比べしてみたらその違いは分かるでしょう。北海道産練乳による柔らかな甘みと深み、それと炭酸の爽やかさが絶妙にマッチしており、飽くことなく喉が潤されます。

本家の三ツ矢サイダーでは、ここのキャップ部分に「三ツ矢」マークが採用されているのですが、当「練乳が入った〜」ではただの「asahi」マークでした。この辺りから、僅かながらですがA級になりきれない哀愁のようなものを感じるひともいるかもしれません。ちなみに現在では既にほぼ全てのコンビニでこの「練乳入り」から「レモンを搾ったMITSUYA CIDER」へ鞍替えされてしまっており、当飲料は在庫処分がままならないスーパーなどでしか目に出来なくなってしまいました。好評につき販売再開!なんてことになるのを望みます……いやマジで。
B−04 アサヒ「燃えよ!ドデカミン」

お気に入り度 40/100
一般お勧め度 40/100
B級度 30/100
炭酸 あり
それにしても、この「栄養ドリンク系」飲料というものは、「ライフガード」にて“オロナミンCの味を安価で大量に味わえる”と言う模倣としての方向性が功を奏して以来、無駄に量産されているような気がします。従って、僕が「これ系」で認めているのは、「オロナミンC」(元祖は敬われるべき)「デカビタC」(実は「ライフガード」とどっちが先か分からない)「リアルゴールド」「ライフガード」くらいです。「ライフガード」は、チェリオだけあってやや味にB級感があるものの、500mlで出した功績は大きいのです。

「栄養ドリンク風味」と開き直られると少し褒めてあげたくもなりますが、頑固な僕はそんな誘惑には負けません!何故なら今僕のうちには

元祖様が鎮座なさっているのです!!
相変わらず恭しいいでたちでいらっしゃる……って……え……?

昔からこんな「ハツラツぅ?」なんて書いてあったっけ……?
「ツぅ?」にイラッとしてしまった……。
そんなこんなで最後はちょっとオロナミンCに脱線しましたが、
以上、第一回B級ドリンク批評をお送りいたしました。また次回!
B−01:JTフーズ「スーパーハイオク」

お気に入り度 30/100
一般お勧め度 30/100
B級度 70/100
炭酸 あり
記念すべき第一本目は、どこからどこまでが商品名なのかすら分からないこの一本です。「グイッとセルフ スーパーハイオク 満タンで!」が全部商品名なのでしょうか。よく分からんかったので、結局太字っぽいところだけ↑に記しました。セルフスタンドで「満タンで!」などと叫んでいたら明らかに変人ですが、そこら辺はB級ドリンクなので我々は寛容でなければなりません。

「まだ、週はじめだぞ!」「泣けるな〜」などといろいろ名言が記されているのですが、ハイオクとの因果関係は微妙です。まあ、きっとこれ飲んで充電しろってことでしょう。
気になる味のほうは、中途半端な栄養ドリンクのような、ありきたりの味でした。「それ(栄養ドリンク)系」としては中の下くらいのレベルでしょうか。きっともう、二度と買うことは無いでしょう。
B−02:POKKA「ふってふってゼリー(グレープフルーツ)」

お気に入り度 5/100
一般お勧め度 5/100
B級度 80/100
炭酸 なし
いわゆるゼリー系飲料。僕はどちらかと言うとゼリー大好き!な方なのですが、それにしてもこのふってふってゼリーなどと言う、少し前のぶってぶって姫を彷彿とさせるような飲み物は許せませんでした。いや、まさしくB級な味と言えばその通りなのかもしれません。しかし、このブログの真の目的は、B級ドリンクとして埋もれてしまっている最高に美味い飲料物の発掘にこそあるのです!(今そういうことにしました。)(ついでに僕の味覚はあんまり参考にしない方が良いです。)その目的に則ったとき、この飲料は果たして発掘されるべきものであったのか。当然のように、否です。

「5回ふりイチ押し!」などと書いてたので素直に思い切り5度だけ振って栓をあけて飲もうとしてみたのですが、ほとんど口の中に落ちて来ませんでした。何がイチ押しなんだろう。アホみたいな文字に踊らされた僕はまさにピエロでした。その後20回ほどシェイクし、ようやく程よい大きさのゼリーが口に到達するようになったのですが、僕はあることを悟りました。これはゼリー飲料などではなく、ただのゼリーだ。それが結論です。しかしゼリーならば、ゼリーとして食せば良いと仰せられるかもしれません。しかし、このゼリー。なんていうか…ドロッとしているのです……。いや、ドロッというよりも、ドゥルンッというか、ディロンッっというか、とにかくそんな感じなのです。声に出して読んでみてください。まずそうでしょう。更に肝心の味は激甘。砂糖入れすぎ。この飲み物ももう、買うことも無いでしょう。
B−03:アサヒ「練乳が入ったMITSUYA CIDER」

お気に入り度 95/100
一般お勧め度 80/100
B級度 10/100
炭酸 微炭酸
正直、この商品を「B級」に入れて良いのかどうか、やや迷ったのですが、以前ともだちにお勧めしたとき「何それ」的反応であったため思い切って入れることにしました。
はっきり言って、数ある乳酸系飲料の中でも個人的にはトップに位置する逸品であると自負しております。「スコール」にだいぶ近い味ではありますが、飲み比べしてみたらその違いは分かるでしょう。北海道産練乳による柔らかな甘みと深み、それと炭酸の爽やかさが絶妙にマッチしており、飽くことなく喉が潤されます。

本家の三ツ矢サイダーでは、ここのキャップ部分に「三ツ矢」マークが採用されているのですが、当「練乳が入った〜」ではただの「asahi」マークでした。この辺りから、僅かながらですがA級になりきれない哀愁のようなものを感じるひともいるかもしれません。ちなみに現在では既にほぼ全てのコンビニでこの「練乳入り」から「レモンを搾ったMITSUYA CIDER」へ鞍替えされてしまっており、当飲料は在庫処分がままならないスーパーなどでしか目に出来なくなってしまいました。好評につき販売再開!なんてことになるのを望みます……いやマジで。
B−04 アサヒ「燃えよ!ドデカミン」

お気に入り度 40/100
一般お勧め度 40/100
B級度 30/100
炭酸 あり
それにしても、この「栄養ドリンク系」飲料というものは、「ライフガード」にて“オロナミンCの味を安価で大量に味わえる”と言う模倣としての方向性が功を奏して以来、無駄に量産されているような気がします。従って、僕が「これ系」で認めているのは、「オロナミンC」(元祖は敬われるべき)「デカビタC」(実は「ライフガード」とどっちが先か分からない)「リアルゴールド」「ライフガード」くらいです。「ライフガード」は、チェリオだけあってやや味にB級感があるものの、500mlで出した功績は大きいのです。

「栄養ドリンク風味」と開き直られると少し褒めてあげたくもなりますが、頑固な僕はそんな誘惑には負けません!何故なら今僕のうちには

元祖様が鎮座なさっているのです!!
相変わらず恭しいいでたちでいらっしゃる……って……え……?

昔からこんな「ハツラツぅ?」なんて書いてあったっけ……?
「ツぅ?」にイラッとしてしまった……。
そんなこんなで最後はちょっとオロナミンCに脱線しましたが、
以上、第一回B級ドリンク批評をお送りいたしました。また次回!
携帯に入ってた鹿児島っぽい画像
先月友人が鹿児島に遊びに来てくれたときの画像を今更のように数枚だけ。

白熊と言う有名なカキ氷です。パフェは食いたかっただけ。
コンビニで売ってるまがいものとはマッッタク味が違うのです!
かなり高い(680円) けどそれだけの価値はある旨さなのです。
場所は天文館通りの「むじゃき」と言うお店。ここが元祖白熊。

上から。そういえば友達がこの色の着いたゼリーが好きじゃないなどとぬかしておったのですが、B級ドリンクマニア(フェチと言っても可)を標榜する僕はこの中途半端なスポーツドリンクのような味のゼリーが大好きなのです。(そのうちB級ドリンク批評でもブログでやろうかなと思っていたり。)
ちなみに独りで食うにはでかすぎるので注意。二人で一つ推奨。ただし「儲からないから三人で一つは認めねーよ」(意訳)と言う注意が書いてたりする。

ピンボケしたので小さく
鹿児島のど真ん中に聳える桜島は、もともとは完全なる孤島だったのですが、大正時代の大噴火で流れ出た溶岩が海を渡って右側の大隈半島と繋がり今に至っています。その爆発を慰霊して……って、記念したらしいです。ひとたくさん死んだのに記念。罰当たりな石碑。場所は鹿児島でいちばん大きな神社、照国神社横。

有名な西郷隆盛像ですが、
完全に見飽きてしまった僕は
銅像などそっちのけで
変なところばかりチェックしていました。

測ったことないので普通なのかどうなのかよう分からんのだけど、
なんとなくすんげー頭でっかちなような気がする。
というか、頭身を思い切り太字で説明する案内ってどうなんだ。
大したオチも無くおわり。

白熊と言う有名なカキ氷です。パフェは食いたかっただけ。
コンビニで売ってるまがいものとはマッッタク味が違うのです!
かなり高い(680円) けどそれだけの価値はある旨さなのです。
場所は天文館通りの「むじゃき」と言うお店。ここが元祖白熊。

上から。そういえば友達がこの色の着いたゼリーが好きじゃないなどとぬかしておったのですが、B級ドリンクマニア(フェチと言っても可)を標榜する僕はこの中途半端なスポーツドリンクのような味のゼリーが大好きなのです。(そのうちB級ドリンク批評でもブログでやろうかなと思っていたり。)
ちなみに独りで食うにはでかすぎるので注意。二人で一つ推奨。ただし「儲からないから三人で一つは認めねーよ」(意訳)と言う注意が書いてたりする。

ピンボケしたので小さく

鹿児島のど真ん中に聳える桜島は、もともとは完全なる孤島だったのですが、大正時代の大噴火で流れ出た溶岩が海を渡って右側の大隈半島と繋がり今に至っています。その爆発を慰霊して……って、記念したらしいです。ひとたくさん死んだのに記念。罰当たりな石碑。場所は鹿児島でいちばん大きな神社、照国神社横。

有名な西郷隆盛像ですが、
完全に見飽きてしまった僕は
銅像などそっちのけで
変なところばかりチェックしていました。

測ったことないので普通なのかどうなのかよう分からんのだけど、
なんとなくすんげー頭でっかちなような気がする。
というか、頭身を思い切り太字で説明する案内ってどうなんだ。
大したオチも無くおわり。







